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日本リズム学会 |
Japan Institute of Rhythm |
活動記録
----------------1992-----------------
2月 発起人会
4月 発足総会とエクシビション
1. 時間とリズム
藤原 義章(指揮者・山梨大学講師)
2. [対談]舞踊における音楽性とは
藤井 修治(舞踊評論家)・後藤 早知子(舞踊振付家)
3. 音読におけるイントネーションとリズム
杉澤 陽太郎(NHK日本語センター顧問)
4. 薩摩琵琶における旋律とリズム
普門 義則(琵琶奏者・高崎芸術短期大学客員教授)
5月 第1回会合 フリー・トーク
9月 第1回研究会
1. 建築と“間”(リズム)──生活にリズムをもたらす舞台:建築空間を考える
村口 昌之(建築家・日本工業大学教授)
2. 言葉・歌・身体のリズム──語学教育におけるリズム:英語3拍子論
山本 文雄(英語音声学・姫路獨協大学助教授)
3. 指揮法を考える──子供の才能を奪う合奏(唱)指導を防ぐ方法はないか
飴屋 善敏(指揮者・宮城教育大学助教授)
4. 演奏者の介入なき音楽にみるリズムの諸相──音楽を実際に聴きながら
正岡 泰千代(作曲家)
12月 第2回研究会
1. 歴史感覚としての文明交替のリズム──21世紀への一つの視座
加藤 純一((株)アイドス代表取締役)
2. はずみとずれ──東西ビート感の比較とピアノ教育への応用
岡 利次郎(作曲家・元東京学芸大学講師)
3.日本語詩歌の五音と七音──休音の有無・多寡・位置によるリズム感の異同について
松浦 友久(早稲田大学教授)
----------------1993----------------
3月 〈年報1〉刊行
4月 第3回研究会
1.「活かすリズム観」上の発想・下の発想:日常の身近な動きから
有賀 誠門(東京芸術大学教授)
5月 第4回研究会〈特別セミナー〉
1. 東洋人以外からみた、東洋のリズムの面白さと分析の方法
W. P. マーム博士(長唄研究者・ミシガン大学教授)
9月 第5回研究会
1. 幼児教育新事情 縄文から近未来へ──智のリズム・情のリズム・意のリズム
近辻 雅義(幼稚園問題研究所所長)
2. リズムの色々な意味について[I]
足立 美比古(東京学芸大学助教授)
12月 第6回研究会
1. 「イルカ・リズム」--イルカの動きをイメージした図型で進めるリズム指導法
吉沢 頼子(ピアノ教師)
2. リズム概念の様々な捉え方について[II]─その統一的な把握を目指して
足立 美比古(東京学芸大学助教授)
----------------1994----------------
5月 第7回研究会
1. 能楽における日本語のリズムと生体のリズム
竹前 治房(能楽師)
2. ビートの謎を解く
江尻 憲和(リズム教育研究所所長)
7月 第1回対話の会 テーマ:「フリー・トーク」
8月 〈年報2〉刊行
9月 第2回対話の会 テーマ:「演奏とリズム」
10月 第8回研究会
1. 山田耕筰におけるリズムの種々相
後藤 暢子(慶應義塾大学講師)
2. 薩摩琵琶のリズム──島津藩によって保護育成された伝統的手法の解説と演奏
普門 義則(琵琶奏者・高崎芸術短期大学客員教授)
11月 第3回対話の会 テーマ:「言葉とリズム─1」
12月 第9回研究会
1. エネルギー・空間・流れの把握──お母さんコーラス 実践の場からの報告
藤元 薫子(みなみコンサート実行委員会委員長)
2. 音楽と言葉とリズムの関係──日本語は洋楽に不適切?
傳田 文夫(洗足学園大学講師)
----------------1995----------------
2月 第4回対話の会 テーマ:「言葉とリズム─2」
3月 第10回研究会
1. ロックのリズム--その社会美学的考察に向けて
川本 聡胤(慶應義塾大学大学院)
2. 朗読とリズム──話し言葉・朗読・そしてリズムとの接点を探る
和田 三千代(NHK日本語センター)
3. 正派薩摩琵琶の弾法--その音組織とリズムの関係
H. E. シュミッツ(ハンブルグ音楽大学教授)
6月 第5回対話の会 テーマ:「言葉とリズム─3」
10月 第1回年次大会(第11回研究会)
1. カール・オルフの音楽教育
熊木 真見子(筑波大学付属小学校教諭)
2. 「エミール・ジャック=ダルクローズのリトミック」について
福嶋 省吾(ダルクローズ音楽教育研究会会長)
3. シンポジウム「パフォーマンスとリズム」
司会 後藤 暢子(慶應義塾大学講師)
パネラー 有賀 誠門(東京芸術大学教授)
杉澤 陽太郎(NHK日本語センター顧問)
服部 雅好(バレーピアニスト)
山本 文雄(姫路獨協大学助教授)
11月 第6回対話の会 テーマ:「傳田文夫のリズム観-1」
----------------1996--------------
2月 第7回対話の会 テーマ:「傳田文夫のリズム観─2」
3月 第8回対話の会 テーマ:「鷲津名都江のリズム観」
5月 <年報3+4> 刊行
10月 第2回年次大会(第12回研究会)
1. 揚琴 他 帳勇・隋群
2. 和歌《夢紅葉》
まほろば 薫・藤原 義章
3. 三味線 鈴木 幸子
4. キューバのリズムとダンス
アルベルト・ロマイ
----------------1997--------------
5月 第13回研究発表会(春の大会)
1. 宮沢賢治「虔十公園林」の輪読
NHK日本語センター朗読グループ 話=杉澤 陽太郎
2. 文化論としてのリズム
藤田 竜生
3. 遊びと旬
栗田 長吉
10月 第14回研究発表会(秋の大会)
1. スネアドラム《あれこれ》
安江 佐和子
2. 立川の伝承民謡とわらべうた
立川市砂川地区伝承民謡保存会
3. アフリカのリズム
11月 第9回例会(対話の会・改め)(於:国際文化会館)
傳田聴覚システム
傳田 文夫
----------------1998----------------
3月 第10回例会(於:国際文化会館)
心と身体から考えるリズム:リズムって一体なんだろう?
岡 利次郎
5月 第15回研究発表会(春の大会)
1. 基調講演「遡れば・・・リズム」
講演1 コミュニケーション James R. Bowers
講演2 建築 八木 幸二
2. パネル・ディスカッション「翻って・・・現在」
司会 日本近代音楽 後藤 暢子
パネリスト スピーチ・ディベート 井上 敏之
鼻・匂い 栗田 長吉
幼児教育 近辻 雅義
薩摩琵琶 普門 義則
7月 第11回例会(於:国際文化会館)
キューバのダンスと音楽:最新レポート
吉沢 頼子
9月 第12回例会(於:国際文化会館)
人類の文化とリズム:文化的リズムに関する仮説
山本 文雄(姫路獨協大学助教授)
10月 第16回大会(秋の大会)
「地球のリズム」
1.映画鑑賞会『地球交響曲第一番』
「民族のリズム」
2.北インド古典音楽における拍節法と打楽器奏法/若林 忠広
3.和太鼓音楽に見る日本音楽のリズム山崎 清則、半間 正
11月 第13回例会(於:国際文化会館)
フランス語のリズムの美しさ
須藤 哲生(明治学院大学教授)
----------------1999--------------
6月19日(土) 例 会 第16回
音声言語医学の臨床的立場からみたリズム
米山文明
国際文化会館
7月10日(土) 例 会 第17回
舞台空間における身体表現とリズム
~舞踊作品を中心として~
清水永子
国立オリンピック記念青少年総合センター
10月17日(日) 大 会 第17回
地球のリズム・日本のリズム
日本工業大学キャンパス
11月13日(土) 例 会 第18回
アマチュアオーケストラにおける音楽リズム
藤原義章
コトブキDIセンター コトブキ・ホール
----------------2000-------------
1月22日(土) 例 会 第19回
ディベートとリズム
~ワークショップにみる日米比較~
井上敏之
国立オリンピック記念青少年総合センター
3月11日(土) 例 会 第20回
リズムを感じる神経活動
~神経伝達のしくみ~
持田澄子
国立オリンピック記念青少年総合センター
5月27日(土) 例 会 第21回
きれいな音で清らかに深く歌うためのピアノ演奏の話
小田 浩美
国立オリンピック記念青少年総合センター
10月29日(日) 大 会 第18回
研究発表会
国立オリンピック記念青少年総合センター
----------------2001-----------
1月28日(日) 例 会 第22回
一緒でいいの?あなたと私のリズム(時間)
~まったく新しい時間論~
柳澤 秀明
国立オリンピック記念青少年総合センター
3月31日(土) 年 報 5 刊行
5月26日(土) 例 会 第23回
「トン族琵琶歌の現在とトン族の生活リズム」
薛 羅軍
国立オリンピック記念青少年総合センター
7月7日(土) 例 会 第24回
「お師匠さんが五線譜を知ったころ:田中正平と日本の音楽文化」
平塚 知子
国立オリンピック記念青少年総合センター
11月4日(日) 大 会�@第19回
研究発表
水野 祥子/坪﨑 朋美/酒井国作
シンポジウム「日本語のリズムと音楽」
パネリスト
平塚 知子/坪﨑朋美/酒井国作/山本文雄
コーディネーター
足立 美比古
国立オリンピック記念青少年総合センター
----------------2002--------------
1月12日(土) 例 会 第25回
「世界を救うために~地球的・宇宙的リズムを取り返そう」
対談:玉山 昌彰+栗田 長吉
国立オリンピック記念青少年総合センター
3月31日(日) 年 報 6 刊行
5月29日(日) 例 会 第26回
「"間"へのアプローチ」
藤本 逸子
(豊橋創造大学短期大学部教授)
国立オリンピック記念青少年総合センター
7月13日(土) 例 会 第27回
音楽療法――「リズム」からのはじまり
上田ますみ
(神奈川県立高校非常勤講師)
国立オリンピック記念青少年総合センター
----------------2003-----------
1月13日(月) 大 会 第20回
研究発表
三浦和志「楳図かずお作品における『機械』」
薛 羅軍「羌(チャン)族の伝統行事『祭山会』」
総会
解説&公演
「剱の簡略史と周辺について」(玉山昌顕)
「剱舞のリズム」実演と解説神谷美保子(宗家)
松木史雄(第一師範)ほか道場生
シンポジウム「動きとリズム」
コーディネーター:山本文雄
パネリスト:神谷 美保子、鷲津 名都江、足立 美比古
(終了後:記念パーティ)
国立オリンピック記念青少年総合センター(小ホール)
3月16日(日) 例 会 第28回
立体運動をする「拍子」の構造
―子供のピアノの総合的導入のために―
岡 利次郎
代々木国立オリンピック記念青少年総合センター
6月29日(日) 例 会 第29回
- 和歌で語る -
まほろば 薫
代々木国立オリンピック記念青少年総合センター
9月23日(火) 例 会 第30回
豊かな合唱への指導の工夫 ~柔らかく開いた喉、そしてリズムへ~
山崎 清則
国立オリンピック記念青少年総合センター
11月3日(月) 大 会 第21回
10:00 - 11:30
ミニ・ディスカッション「日本語のリズム」
司会:平塚知子
11:40 - 12:00
総会
12:00 - 13:00
休憩・昼食
13:00 - 15:00
講演:大手前大学学長 川本皓嗣(かわもと こうじ)氏
「純音数律はあり得るか」
―2 音1 拍4 拍子説の基礎的考察―
15:00 - 16:30
シンポジウム「詩歌・歌謡にみる日本語のリズム - 他言語との比較を通じて」
コーディネーター:足立美比古(あだち よしひこ)
パネリスト
川本 皓嗣 (かわもと こうじ)
鷲津名都江 (わしづ なつえ)
手代木俊一(てしろぎ しゅんいち)
山本 文雄 (やまもと ふみお)
17:00 - 19:00
懇親会(於センター内レストラン「さくら」)
国立オリンピック記念青少年総合センター
----------------2004-------------
3月28日(日) 例 会 第31回
南インドのリズムのワークショップ「南インドの拍子の大系」
高橋 冽子 ゲスト講師 入野智江ターラ
国立オリンピック記念青少年総合センター
10月24日(日) 大 会 第22回
<プログラム>
9:30 - 10:00
開場・受付
10:00 - 11:30
発表「ピョンコ節が促す二つの視点」
高比良望(たかひら のぞみ)
11:30 - 12:00
総会
12:00 - 13:30
休憩・昼食
13:30 - 16:30
シンポジウム
日本人の「バイミュージカル」能力
~西洋音楽と日本音楽のリズム習得の可能性~
コーディネーター:山本 文雄
パネリスト:足立 美比古、川井由加里、藤元 薫子
17:00 - 19:00
懇親会
国立オリンピック記念青少年総合センター531
----------------2005------------
1月9日(日) 例 会 第32回
深呼吸が入り口「吉祥の舞」~呼吸と踊り
坂東 遥
(坂東流志賀次派家元)
国立オリンピック記念青少年総合センター
3月13日(日) 例 会 第33回
地球とヒトのリズム
廣田 清治
(地質コンサルタント)
国立オリンピック記念青少年総合センター
6月19日(日) 例 会 第34回
ヨーロッパクラシック音楽留学事情
奥村たまき & 橋爪明子
(ピアニスト & 声楽家)
国立オリンピック記念青少年総合センター
11月3日(木) 大 会 第23回
<プログラム>
10:00~10:30 開場・受付
10:30~12:00 研究発表
「反抗のリズム~日本におけるレゲエ・ミュージックの受容と実践」
森 大樹(もり だいじゅ)
「映画のリズム~リズミック・モンタージュをめぐって」
井沼 一(いぬま はじめ)
12:00~12:30 総会
12:30~13:30 昼食・休憩
13:30~16:30 シンポジウム
「環境とリズム」
~民族リズムを形成する環境的要因~
コーディネーター
足立 美比古 (あだち よしひこ)
パネリスト
薛 羅軍 (せつ らぐん)
傳田 文夫 (でんだ ふみお)
鷲津 名都江(わしづ なつえ)
17:00~19:00 懇親会
国立オリンピック記念青少年総合センター
----------------2006--------------
2月11日(土) 例 会 第35回
「心」を育てるもの、それは「感動」である
石塚真悟
(陶芸家)
国立オリンピック記念青少年総合センター
3月31日(金) <年報7+8+9> 刊行
9月3日(日) 例 会 第36回
ウィーン楽友協会大ホール公演2006新春コンサートに出演して
発表者:日本の調べ演奏団サウス・ウインド団員有志
国立オリンピック記念青少年総合センター
10月23日(日) 大 会 第24回
「異文化接触に起因する民族リズムの変容:箏曲の場合」
研究発表
橋本 智明
お笑いとリズムの関係について
(東北大学大学院博士前期課程)
山本 文雄
民族リズムの形成と変容
言語・音楽・舞踊の見地から
(姫路獨協大学)
講 演
筝のリズム
石垣 清美
(箏曲演奏家)
座談会
日本的リズムに関する雑感
司会:足立美比古
(東北大学)
参考論文
大高誠二
音楽のリズム構造の分析のために
国立オリンピック記念青少年総合センター
----------------2007------------
1月28日(日) 例 会 第37回
ラテン音楽 ― キューバのリズムとダンス
吉澤 頼子
国立オリンピック記念青少年総合センター
3月31日(土) <年報10> 刊行
9月29日(土) 大 会 第25回
「民族のリズム / 身体のリズム」
研究発表
中根 弘之
(東洋大学)
「リズムと思考 - ベルグソンにおける哲学の方法論 - 」
山本 文雄
(姫路獨協大学)
「言語リズムと舞踊リズムの関係」
基調講演
坂東 遥 氏
(志賀次坂東流家元)
「日本人の身体リズム:日本舞踊のリズム」
座談会
「日本人の身体リズム:世界のダンスに挑戦して」
(コーディネーター:鷲津 名都江 [ 目白大学 ] )
目白大学(新宿キャンパス10号館302&303番教室)
1月4日(日) 例 会 第38回
プロフェッショナルの声楽家とアマチュアの狭間で
本間亮三(声楽家)
淑徳大学 池袋サテライトキャンパス
----------------2008--------------
3月22日(土) 例 会 第39回
ディスカッション
「音楽指導について-リズム教育の難しさ」
コーディネーター:藤元 薫子
淑徳大学 池袋サテライトキャンパス
3月31日(月) <年報11> 刊行
9月27日(土) 大 会 第26回
講演
「台湾の文化と音楽」
薛 羅軍 氏(台湾国立台東大学人文学院客員准教授)
何 俊青 氏(台湾国立台東大学教育学院主任准教授)
林 清財 氏(台湾国立台東大学人文学院主任准教授)
梁 忠銘 氏(台湾国立台東大学教育学院教授・院長)
目白大学(新宿キャンパス10号館302教室)
11月16日(日) 例 会 第40回
2拍子と3拍子の構造とその弾き方― とくにアウフタクト(上拍)の問題について ①
コーディネーター 岡 利次郎 氏
国立オリンピック記念青少年総合センター
----------------2009------------
2月14日(土) 例 会 第41回
2拍子と3拍子の構造とその弾き方― とくにアウフタクト(上拍)の問題について ②
コーディネーター 岡 利次郎 氏
国立オリンピック記念青少年総合センター
3月31日(火) <年報12> 刊行
10月17日(土)大会第27回
講演・ワークショップ
「2分でリズムを変化、知られざる驚くべき人間の能力」
講演者 傳田文夫(傳田聴覚システム研究所)
研究発表
「傳田式聴覚訓練法と英語教育」
眞田亮子(目白大学)
国立オリンピック記念青少年総合センター
10月25日(日)例会第42回
「詩のリズムについて」
山本 櫻子(やまもとようこ)氏(詩人、作詩家、随筆家)
国立オリンピック記念青少年総合センター
----------------2010---------------
2月21日(日)例会第43回
「声のおはなし」
吉田 顕 氏(指揮者、ヴォイストレーナー、テノール歌手)
国立オリンピック記念青少年総合センター
11月3日(水)大会第28回「“語り”とリズム」
研究発表
「シューベルトの交響曲のリズム」
橋本智明(東北大学)
「宣長の歌論-歌と語り」
足立美比古(東北大学)
シンポジウム「“語り”とリズム」
国立オリンピック記念青少年総合センター
11月13日(土)例会第44回
「尺八の演奏とお話」
田辺 頌山(たなべしょうざん)氏(尺八奏者)
国立オリンピック記念青少年総合センター
----------------2011--------------
3月5日(土)例会第45回
「“トルコ イスタンブール 日本祭り2010”に出演して」
藤元薫子
国立オリンピック記念青少年総合センター
9月19日(月)例会第46回
「フルートの演奏とお話」
長崎 宏美 氏(フルート奏者)
国立オリンピック記念青少年総合センター
10月2日(日)大会第29回
研究発表
「拍節構造から見る和声-和声の分節」
大高誠二(東北大学)
「宣長とエリオット-倭歌と英詩」
足立美比古(東北大学)
講演「音楽のリズム-マティス・リュシーと彼のリズム論」
講演者 稲森 訓敏(いなもりのりとし) 氏
(Musical Expression主宰、リュシーメソッド代表)
講演者を囲むシンポジウム
司会 大高誠二
国立オリンピック記念青少年総合センター
----------------2012--------------
1月14日(土)例会第47回
「歌のリズム-合唱指導を通して-」
藤元薫子
国立オリンピック記念青少年総合センター
3月31日(土) 機関誌『リズム研究』刊行
5月20日(日)例会48回(特別例会)
禅と音楽~桐山紘一とジョエル・フェイギンによるレクチャーコンサート~
かなっくホール(横浜市神奈川区民文化センター)
10月8日(月・祝)大会第30回
研究発表
「オリヴィエ・メシアンのリズム及び楽曲分析~「音価と強度のモード」を基に」
古澤彰(慶應大学大学院)
「無音ストリートとリズム-無音の演奏にリズムを感じるか?」
歳森彰(ジャズピアニスト)
国立オリンピック記念青少年総合センター
----------------2013--------------
9月16日(月・祝)大会第31回
研究発表
「マティス・リュシーの『小節とリズムの間の相関(一致)』論―小節と音のまとまりの関係について」
大高誠二(東北大学大学院)
「香川県丸亀市『新浜獅子舞』の囃子におけるリズム型に関する記号論的考察」
川﨑瑞穂(国立音楽大学大学院)
「ジャズ即興演奏時における旋律型にみる和声解釈拡張の可能性」
寺内克久(ミュージックスクールM-Bank)
国立オリンピック記念青少年総合センター
10月26日(土)第49回例会
研究発表と討論
「G. クーパーとL. マイヤーの『音楽のリズム構造』における分析譜例の検討」
小寺未知留(こでらみちる、九州大学大学院)
国立オリンピック記念青少年総合センター
----------------2015----------------
会場:国立オリンピック記念青少年総合センター
カルチャー棟 音楽室37
東京・代々木。小田急線参宮橋駅より徒歩7分
司会:川本聡胤(フェリス女学院大学)
発表:1.モーダルハーモニーへのアプローチ
隼田義博(尚美ミュージックカレッジ講師)
2.「旋法」とは何か? ~12平均律における「旋法」
概念の再構成~ 第3回 柴田南雄のヘクサコード
分類法についての考察
見上潤(日本音楽理論研究会)
第33回大会
クラシック音楽をクラブミュージックに
自動リミックスするツールの試作
古澤 彰
音楽と舞踊からみる中近世の鷺舞
―山口・津和野の事例の比較分析を中心に―
川﨑 瑞穂
スティービー・ワンダーの楽曲
~リフとハーモニックリズムが持つ音楽的クオリアによる作曲技法の研究~
寺内 克久
----------------2016----------------
3月13日(日)第52回例会
昭和歌謡のリズム
会場:国立オリンピック記念青少年総合センター(東京・代々木)
「『踊る昭和歌謡』を分析するードドンパを中心に」
輪島祐介(大阪大学准教授 →プロフィール)
「昭和歌謡のリズム」
輪島祐介(大阪大学)
古澤彰(LOWBORN SOUNDSYSTEM)
見上潤(音楽アナリスト)
川本聡胤(フェリス女学院大学)ほか。
7月18日(月・祝)第53回例会
会場:国立オリンピック記念青少年総合センター(東京・代々木)
http://nyc.niye.go.jp/ カルチャー棟音楽室(小練習室)35
「信時潔の神話的思考―交声曲《海道東征》の構造分析―」
川﨑瑞穂(国立音楽大学助手 →プロフィール)
「『調性と無調性の間に咲く妖しい“花”=「クリスタル和音」の性格と用例分析――バロックから現代まで――』」
見上潤(音楽アナリスト →プロフィール)
11月19日(土)第34回全国大会
1.【研究発表】12:00-12:45
旋法とは何か?(第6回) 「移調の限られた旋法(MTL)」と調性
――「非」調的音素材の島岡理論による精密分析の試み――
見上潤
2.【研究発表】12:45-13:30
IoTにおける音楽に見るリズムの特徴
瀧戸彩花
3.【研究発表】14:00-14:45
アニメ・ゲームソングにおける「星のワルツ」の間テクスト性
――『サクラ大戦』『君が望む永遠』『ロロナのアトリエ』を事例として――
川﨑 瑞穂
4.【研究発表】14:45-15:30
日本語のラップは日本語のリズムの伝統からどれくらい離れているか
安田 寛
5.【ラウンドテーブル】16:00-16:45
日本語ラップのリズム
安田寛、古澤彰、川本聡胤ほか
懇親会 17:30- 元町・中華街周辺にて
----------------2017----------------
11月11日(土)第35回全国大会
場所:フェリス女学院大学山手キャンパス6号館631教室
1.旋法とは何か?(第7回) 「移調の限られた旋法(MTL)」と調性
――「非」調的音素材の島岡理論による精密分析の試み その2――
見上潤→発表要旨
2.音響実態にみる能のリズム技法 -謡と囃子の「息扱い」について-
坂東愛子→発表要旨
3.Ritmo do Samba
Isao Cato(加藤 勲)→発表要旨
4.伝送される音楽ファイルフォーマット
──日本でのMODの受容と「ネット文化」──
日高良祐→発表要旨
5.【ラウンドテーブル】16:00-16:45
「ネット文化とリズム研究」(45分)見上潤、加藤勲、坂東愛子、日高良祐、古澤彰
懇親会 17:30- 元町・中華街周辺にて
----------------2018----------------
3月17日(土)第54回例会
場所:フェリス女学院大学山手キャンパス(神奈川県横浜市)6号館631教室
「音楽的リズムと日本語—古事記の歌謡からラップまで」
講師:安田寛(奈良教育大学名誉教授 →プロフィール)
6月23日(土)第55回例会
場所:フェリス女学院大学山手キャンパス(神奈川県横浜市)6号館631教室
「ビリー・ジョエルの音楽 ——ロック様式の変遷——」
宇野友子 フェリス女学院大学副手
旋法とは何か?(第8回)
「和音分析への音素材分析の応用 ――シェーンベルク《4つの歌曲》作品2(1899年)の分析――
見上潤 音楽分析学研究会
10月6日(土)第36回大会
場所:フェリス女学院大学 6号館631教室
アニメ・ゲームソングにおける「部分的つながりpartial connections」
―歌詞における“destiny”の音楽的処理に着目して―
川﨑 瑞穂(神戸大学・日本学術振興会特別研究員PD)
日本のポピュラー音楽における例外的な和声
―自動分析プログラムの構築―
柴田陽介(九州大学大学院芸術工学府修士2年)・西田紘子(九州大学大学院芸術工学研究院助教)
旋法とは何か? (第9回) 「神秘和音」の音素材分析
―スクリャービン《アルバムの一葉》作品58(1910年)の分析―
見上潤(日本音楽理論研究会、音楽分析学研究会)
イスラーム期インドのペルシャ語音楽書にみるリズム理論の融合
井上春緒(京都大学アジア・アフリカ地域研究研究科)
英語リズムムーブメントの概念と実践報告
石川良美(一般社団法人英語リズムムーブメント協会(ERMA) 代表理事)
謡のリズム技法による七五調詞章の変容性
―シテ方五流派の比較を通して―
坂東 愛子(能楽観世流シテ方)
平ノリの7つのリズムパターンはどういう基準で選ばれているのか
安田 寛(音楽学者)
----------------2019----------------
3月16日(土)第56回例会
場所:フェリス女学院大学山手キャンパス(神奈川県横浜市)6号館631教室
「武満徹のポピュラー音楽作品における構造」
山路 敦司(大阪電気通信大学教授)
「旋法とは何か?(第10回)
ー移調の限られた旋法第2番のショパンにおける用法と「メシアン節」の比較考察(仮題)」
見上潤(日本音楽理論研究会、音楽分析学研究会)
9月7日(日)第57回例会
場所:フェリス女学院大学山手キャンパス(神奈川県横浜市)6号館
旋法とは何か?(第11回)
5度音程による音素材――ラヴェル《水の戯れ》におけるその用法と他の音素材との関連性に関する考察――見上潤(日本音楽理論研究会、音楽分析学研究会)
リズム理論の観点から音楽ジャンル分類を考察するーージェントとプログレッシブ・メタルの比較
大久保真由(ピアニスト・キーボーディスト、東京藝大楽理科在学中)
ビート・クラス・セット理論(1)基本と射程
川本聡胤(フェリス女学院大学准教授)
----------------2021--------------
3月21日(土)第37回大会
オンライン(ZOOM)にて実施
『武満徹の「ポピュラー・ソング」分析におけるリズム的考察の試み』
山路 敦司
旋法とは何か?(第12回)
『音素材分析表による詳細分析――ラヴェル《水の戯れ》冒頭部分――』
見上 潤
『DAWで作るリズムトラック事情』
寺内 克久
『ポピュラー音楽におけるリズム』
古澤 彰
----------------2022----------------
3月28日(月・祝)第38回大会
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旋法とは何か?(第13回)
島岡ゆれ理論と音素材分析――スクリャービン《ピアノソナタ第4番》作品30(1903)第1楽章の分析――
見上 潤
ビリー・ジョエルとベートーヴェン —“This Night ”における“悲愴”の旋律—
宇野 友子
日本とブラジルのサンバの差異
- エスコーラ・ジ・サンバの サンバ・エンヘード を事例に -加藤 勲
筒美京平のソングライティング手法における旋律分析の検討
山路 敦司
日本芸能史における「聖三打」のモチーフ―関東地方の神楽囃子を中心に―
川﨑 瑞穂
唱歌の歌詞と小節線との関係について
安田 寛
----------------2023----------------
7月1日(土)第58回例会
ZOOMにて開催「ピアノ三重奏曲における音響構成」
丸山瑶子(東京藝術大学ほか)
「中国の『戯曲風ポピュラー音楽』におけるリズムの特徴」
魏然(沖縄県立芸術大学大学院)
【ラウンドテーブル】
「クラシック音楽の分析、ポピュラー音楽の分析」
丸山瑶子(東京藝術大学ほか)、魏然(沖縄県立芸術大学大学院)、見上潤(音楽分析学研究会)、
山路敦司(大阪電気通信大学)、古澤彰(尚美学園大学/LOWBORN SOUNDSYSTEM)
----------------2024----------------
3月30日(土)第40回大会
ZOOM(URL:参加希望者に送付します)
1.カーロウ ルイーゼ(ドイツ日本研究所 )
「山口の「鷺の舞」と津和野の「鷺舞」におけるリズムの考察」
2.川﨑瑞穂(聖心女子大学非常勤講師)
「神奈川県川崎市の「菅の獅子舞」における唄の範列化」
3.加藤勲(沖縄県立芸術大学大学院)
「ブラジルのエスコーラのサンバ音楽におけるリズムと調和の関係」
4.佐竹那月(東京藝術大学大学院音楽研究科 博士後期課程2年)
「C. Ph. E. バッハのファンタジアへの音楽修辞学的アプローチ(仮題)」
5.見上潤(日本音楽理論研究会)
「旋法とは何か?(第15回)移調の限られた旋法第2番の用例研究――スクリャービン《ピアノソナタ第6番》作品62(1911-12)をめぐって―― 」
6.山路 敦司(大阪電気通信大学総合情報学部)
「歌声合成ソフトウェアによるJ-POPへの革新的影響」
7.古澤彰(尚美学園大学 芸術情報学部准教授)
「デトロイトテクノにおけるブラックミュージックの系譜」
8月4日(日)第59回例会
場所:国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟 504号室
ハイブリッド開催
「旋法とは何か?(第16回)移調の限られた旋法第2番に関する考察」
見上潤(音楽分析学研究会)
「アニメ・ゲーム・アイドルソングにおけるサビの「しっぽcoda」―データベース消費論の音楽学的検討―」
川﨑瑞穂(聖心女子大学)
「クラブDJのプレイ中における思考と技巧の考察」
古澤彰(尚美学園大学/LOWBORN SOUNDSYSTEM)
「音楽ジャンルとリズム」
見上潤(音楽分析学研究会)、川﨑瑞穂(聖心女子大学)、山路敦司(大阪電気通信大学)、
----------------2025----------------
2月16日(日)第41回大会
国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟503(Zoom 併用)旋法とは何か? (第17回) 「短神秘和音」の生産性に関する考察
――スクリャービン《ピアノソナタ第7番》の分析――」見上 潤
「ドビュッシー作品におけるラグタイムの影響」
石野 香奈子
「O.メシアン《主の降誕》におけるM.T.L.の使用」
植村 遼平
「イルカ・リズム」~イルカのスウィングとジャンプ、
呼吸には音楽のリズムに通じるものがある~吉澤 頼子
C. P. E. バッハのロンド形式と「自由ファンタジー」
佐竹 那月
ヒットソングにおける同音連打リズム動機の顕著化とその普遍性
山路 敦司
8月23日(土)第60回例会
場所:国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟 503号室(Zoom併用)
ハイブリッド開催
소녀시대 《다시 만난 세계》における音楽的意味論に関する考察
見上潤(音楽言語学研究室、日本音楽理論研究会)
人生の休符「キャリアブレイク」からみる社会リズムの可能性
北野貴大(キャリアブレイク研究所)
阿波踊りの拍節と現代風編曲に関する考察
古澤彰(尚美学園大学/LOWBORN SOUNDSYSTEM)
----------------2026----------------
2月22日(日)第42回大会
場所:国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟503(Zoom 併用)
<大会ZOOM meetingURL>
楽曲の「多様性における統一」をどう分析するか
——18世紀器楽ジャンルを横断する統一的な分析的枠組みの検討——佐竹 那月
ニコライ・カプースチン Suite in the Old Style Op.28(1977)分析の試み
石野 香奈子
O.メシアンのM.T.L.同定方法の再検討
植村 遼平
T. Rex「20th Century Boy」における楽曲構造とシンクロ権による資産価値の相関分析
山路 敦司
問い合わせ:日本リズム協会事務局 office_jir08@yahoo.co.jp